鳩対策だけじゃない!鳥インフルエンザの備え

鳥インフルエンザの危険性大!感染ルートをシャットアウトする方法 鳥インフルエンザの危険性大!感染ルートをシャットアウトする方法

鳩対策だけで安心しない~知っておくべき鳥インフルエンザの症状~

女の人

鳩対策だけでは安心出来ません。鳥インフルエンザの症状を知ることで、予防にも繋がるのでしっかりと把握しましょう。

万が一に備えたボディチェック

大切な家族でもあるオウムが、鳥インフルエンザにかからないように鳩対策をする必要があります。また、自分でも毎日オウムをチェックすることでコミュニケーションが取れる他に、すぐに病気に気付くことが出来るという利点があります。目や鼻の周りが汚れていないか、糞に異常がないか、食欲はあるか、息遣いに異常はないかなど、いつもと様子が違う場合にはすぐに動物病院に連れて行きましょう。早めに気付いてあげることで適切な処置がすぐに行えます。

鳥インフルエンザの症状

食欲の低下
鳥インフルエンザにかかってしまうと、食欲が低下してしまいます。「いつもよりも食欲がない」「大好きなご飯を食べてくれない」などの症状が出た場合には、インフルエンザではなく他の病気の可能性もありますので、すぐに病院に行って診てもらいましょう。
呼吸器の異常
鳥インフルエンザにかかった場合、症状が出ないこともあります。ですが、咳や呼吸が荒くなることがあります。いつもとは違う咳のような鳴き声をしていたり、いつもより呼吸が荒く息遣いが目に見えて違ったりする場合には、すぐに病院に行き検査をしてもらいましょう。
下痢
鳥インフルエンザが住んでいる地域で流行った場合には、糞に異常がないか確認してみましょう。いつもよりも糞がゆるい、明らかに下痢と分かる場合には、念の為に動物病院を受信して診察してもらいましょう。他の病気の可能性もあるので、異常が現れたら病院に行くことが肝心です。

愛鳥を守る心得

住んでいる地域で鳥インフルエンザが発生した場合、すぐにペットのオウムに感染するわけではありません。そのため、鳥かごの掃除をこまめに行ったり、消毒を心掛けたり、野鳥との接触は禁止するなどの対策が必要です。鳥対策をする他にも大切な家族を守るために、鳥インフルエンザの知識を自分でも把握して愛鳥を病気から守りましょう。

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